《製菓のゲゼレを目指し今年ダヴィンチのプログラムに参加の阿部容子さんの第5回投稿記事のご紹介☆》

容子さんのタンデムパートナー探し、
とうとう気の合う人に出会えたようです!

探す工程でもたくさんチャレンジしてきた容子さん、写真に写る彼女の表情にも確かな自信か感じられます。
この時期になると、参加者の皆さんはそれぞれの方法でドイツ語のアウトプットの実践に力を入れていくよう私たちもアドバイスをしていきますが、皆さん様々な形があります。
容子さんのようにタンデムパートナーに巡り合ったり、街中に出歩いてお店の方に積極的に声をかけたり、友達やガストフアミリエ(ホームスティ)の方々と出かけたり、旅行に出たり。積極的な行動が日々の充実と確かな実力を育んでいることは皆さんを見ていてよく感じます。
引き続きドイツ語研修期間は続き、
皆さんのチャレンジも続きます!
容子さん、タンデムパートナーとの会話、これからも楽しみながらドイツの文化、生活のことなど新たな発見をしてみてください!

【タンデムパートナー、見つかりました!!!】

先日から試行錯誤していたタンデムパートナー、見つかりました!パートナーは日本語を勉強している&していた大学生で、出会ったのはミュンヘン大学・日本学科の新学期開始日に開かれたmeet&greetという学生と先生の会合。(これまた偶然の偶然が重なってお誘いいただいた!Danke!!)語学学校の授業とは違って「時間があるとき教えて!」や「”なんとなく”って何て言う?」など日常使いの表現を教えてもらっている。そして私はその逆。普段意識していない日本語の説明は難しく、例えば、〜けど・〜だが・〜でもといった助詞の使い分けや、それがどんな相手に対して使う言葉なのかなど。日本語学習者がひらがなやカタカタ、漢字といった文字から覚えなければならないことを考えると、アルファベットを知っているドイツ語学習は有利だよなと思う。それでも短期間で、会話できるレベルまで習得している彼らと接すると、こちらも頑張らねばと刺激になる。

そこで出会った大学生達の日本への興味はさまざまで、映画、アニメ・漫画、文化、文字・言葉、おもてなし、古典と幅広い。また日本への留学や旅行経験のある人も少なくない。さらに、日本で働きたいという人や、日本での就職が決まっている人もいて驚いた。「日本は技術がなくてもやる気や目標を評価して採用してもらえる。ドイツは技術がなければ難しい」というのを聞いてなるほど納得。確かに、前職の新卒採用では、私に記事を書く技術はなかったけれども採用してもらえた。ドイツでは大学での勉強が職業に直結している場合が多いそうだから、これも教育システムや文化の違いなのだなと感じている。何はともあれ、これを弾みに頑張ります!