【定時で帰るだけで人生は変わる?】 ドイツ人の働き方から学ぶ「時間」と「休日」の考え方
ドイツでは、定時に職場を出ることはごく当たり前のことです。
「今日は残業した」というドイツ人の感覚も、せいぜい1〜2時間程度。
3時間、4時間の残業が珍しくない日本の働き方は、ドイツ人にはほとんど理解されません。
仕事がまだある。
上司が残っている。
そんな理由で、つい続けてしまう“なんとなく残業”。
この機会に、一度手放してみませんか?
週に2回でも定時に会社を出て、自分のために時間を使ってみる。
それだけで、「自分の人生が変わった」と感じる方も少なくありません。
いつもなら当たり前のように会社で過ごしている時間帯に、
自分の好きな音楽のコンサートに行ってみる。
自分のために時間を使えたという充実感を、
きっと実感できるはずです。
ドイツ人は日頃から、自分のために時間を使うことを大切にし、
自分で選択できる時間を日本人より多く持っています。
日本人の私たちも、
自分時間を増やして、幸せを感じる時間に
少しずつフタを開けてみませんか?
動画で解説しています
【定時で絶対帰る日】
日本の職場で定時に帰る方法とは?
日本人でも実現できる「定時に帰る方法」をご紹介しています。
▶ 動画はこちら
https://youtu.be/PG9hcBas-C4?si=s0JnKekufTGBM8EM
関連書籍|ドイツ人の「時間」と「休日」の考え方
第一弾(重版・各メディアに掲載されています。)
9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方
「やることを増やす」のではなく、
やらないことを決めることで、
成果と自由な時間の両方を手に入れる
ドイツ式の時間管理を紹介した一冊です。
第二弾(新刊)
日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日
2026年2月19日 各書店にて発売予定
日本人は、休むたびにどこかで「罪悪感」を感じがちです。
一方ドイツ人は、休むことを成果を出すための戦略として考えています。
・休日は「何かをしなければいけない日」ではない
・週末に用事を残さないため、平日に細かなタスクを終わらせる
・何もしない時間を、最も大切な時間として確保する
ドイツでは、
年間労働時間は日本より約270時間短く、
有給休暇は約30日、取得率はほぼ100%。
それでも成果は落ちず、
むしろ集中力・判断力・創造性は
休むほど高まると考えられています。
第一弾では時間の使い方、
第二弾では休み方にフォーカスし、
ドイツ人の働き方を2冊にわたって紹介しています。
第一弾をまだ読んでいない方も、
この機会にぜひチェックしてみてくださいね。
「時間の使い方」と「休み方」、
両方の側面からドイツ人の豊かな時間の使い方を自分でも再現できたら、
あなたの人生も確実に豊かになります
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