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ドイツで研修が始まったChiharuさんからの活動報告をご紹介します☆

ドイツで研修が始まった参加者Chiharuさんからの活動報告をご紹介します☆

 

今回ご紹介する参加者は、製菓の職種で参加しているChiharuさん

 

 

 

彼女は、製菓(Konditorei)の国家資格ゲゼレ取得に向けて、今月1日からミュンヘン市内の老舗製菓店で研修が始まったばかりです。

 

今年の3月、ドイツに到着して間もないマイスターさんとの面会の時から、とても積極的にドイツ語を話していた活動的なChiharuさん。

 

彼女は早いうちにドイツでの生活に慣れ、ドイツ語上達のための工夫もたくさんしていました。

 

 

 

掲載写真は、Chiharuさんが語学学校のキッチンで唐揚げを作ったときに、語学学校の仲間と撮った写真。

 

 

 

 

左から3番目がChiharuさん。とてもパワフルで、お菓子作りはもちろんのこと、料理全般が得意で、きっと皆さん美味しい唐揚げにありつけたのでは✨

 

 

 

今日はそのChiharuさんから、語学学校を終えた時点でのドイツに来て良かった点、そして、ホストファミリー滞在において良かった点など報告が届いているので、その一部をご紹介したいと思います↓↓

 

ドイツに来て良かった点

 

語学学校にて、様々な国籍の人たちと知り合いになれたことです。

違う国籍の人たちの異なるドイツ語を聞く練習になりました。

 

また、学校でご飯を作り合ったり、映画を見に行ったり、授業以外でもドイツ語を話す機会が作れました。

 

安くて大きいドイツのケーキをたくさん食べられました。KonditoreiやBäckereiが街のいたるところにあるので、同じケーキを比べ合ったりできて楽しかったです。

 

ドイツに来て苦労した点

 

スーパーなど、高い場所に商品が置いてあると届かなかったことです。

洗面台の鏡も高い位置にあるので、自分の顔が見られませんでした…。

 

なかなかドイツ語が通じなくて、違う商品を注文してしまったこともあります。

 

日曜日はお店がほとんど閉まってしまうので、必要なものを買い忘れた時は月曜日にならないと買えなかったこともありました。

 

ホームステイ滞在において良かった点

 

毎日ドイツ語を話したり、聞いたりしなければならない環境に身を置けたことです。

 

週末の家族の集まりに参加して、ドイツ人の家族の週末の過ごし方を経験できました。

 

役所との手続きの相談に乗ってもらったり、おすすめのお店や観光場所等情報をもらえました。

 


 

Chiharuさんからの報告の一部をご紹介しました✨

 

 

 

このように、Chiharuさんはドイツに来て早いうちからドイツの生活に慣れ、楽しみを積極的に見つけ、語学学校でも校長や秘書の方にすぐに覚えてもらって、積極的に活動してきた結果、着実に力をつけてきている一人です。

 

Chiharuさんからは様々な報告をもらってきましたが、ガストファミリエのお母さんのお誕生日にちらし寿司を作って喜んでもらったりなど、周りの人との人間関係を楽しく構築してきている様子を見ていて、さすがだなと思っていました✨

 

 

 

ドイツの文化や生活スタイルは日本と違っていても、人の心は万国共通です。温かい心を相手に伝えていくことで、確かな人間関係が広がっていきます。

 

 

 

これからも今後のChiharuさんの活躍に期待しています✨

 

来年以降参加される皆さんは、ぜひ参考にしてみてください。

 

また、応援してくださっている皆さん、これからも応援よろしくお願いします!

 

 

 

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