【ドイツで職人として働く】内・外装修復保全師(マーラー)とは?日本人の器用さが活かせる仕事
こんにちは。
ダヴィンチインターナショナルです。
今回は、ドイツで「マーラー(内・外装修復保全師)」のゲゼレ取得を目指して研修中のHideさんの体験をご紹介します。
動画はこちら
https://youtu.be/GhvahXwJKHM?si=6NAlXwktVt5NJyRf
ドイツのゲゼレ資格「マーラー」とは?
マーラーとは、ドイツで
・建物の内装塗装
・外装の修復
・建物の保全作業
などを行う専門職(職人)です。
ドイツでは、こうした職種は
国家資格(ゲゼレ)を取得することでプロとして働くことができます。
日本での経験を活かしてドイツで挑戦
Hideさんは、日本で工務店で働いていた経験を活かし、
現在ドイツで研修を受けながら職人資格を目指しています。
実際に現場で働きながら経験を積み、
職場や学校で実力を発揮しているそうです。
ドイツでは、日本人の
丁寧さ
器用さ
真面目さ
が評価されることも多く、
Hideさんもその強みを活かして活躍しています。
ドイツ生活の魅力
Hideさんが話してくれた印象的な言葉は、
「仕事終わりのビールが本当に美味しい」
という一言。
仕事をしっかり頑張り、
仕事が終わればしっかり休む。
そんなドイツらしい働き方と生活を
楽しんでいる様子が伝わってきます。
マーラーは副収入のチャンスもある職種
この職種の特徴として、
プライベートで修復や塗装の依頼を受けることもあり、
副収入につながるケースもあると言われています。
そのため、
手に職をつけたい方
建築や修復に興味がある方
海外で職人として働きたい方
にとって、とても魅力的な仕事の一つです。
※
この動画に登場しているHideさんは、2026年2月に無事ゲゼレ試験に合格され、現在はドイツでプロの職人として活躍されています!!
ドイツで職人として働きたい方へ
ダヴィンチインターナショナルでは
ドイツ国家資格取得(ゲゼレ)
専門職での就職
海外キャリア
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