【ドイツ就職必見】就職に必要なドイツ語は?資格ばかり気にすると見落としがちな本当に大切なこと
ドイツでの就職を目指す方から、よく聞く言葉があります。
「ドイツ語ができれば」
「B2さえ取れれば就職できますよね?」
これまで多くの留学参加者を見てきましたが、
資格だけに意識が向きすぎてしまうことが、
実は大きな落とし穴になるケースも少なくありません。
もちろん、
目指すレベルが分からなければ学習の方向性が定まらないため、
資格は「目安」としてとても大切です。
ただし、
実際の現場で本当に求められるのは「会話力」です。
仕事では、
・指示を理解する
・分からないことをその場で聞く
・相手とやり取りをしながら進める
といった場面が日常的にあります。
会話ができなければ、どれだけ資格を持っていても
仕事として成り立ちません。
「話せるようになってから話そう」
「文法が完璧になってから会話しよう」
そう考えていると、
いつまで経っても話せるようにはならないのが現実です。
話せるようになるために大切なのは、
話せない時から話すこと。
今の時点で話せる言葉から、
実際に口に出して使ってみることが、
仕事で通用する会話力につながっていきます。
このテーマについて、動画でも詳しく解説しています。
【ドイツ就職必見】就職に必要なドイツ語は?
資格ばかり気にしていると実は落とし穴が。
文法の正確性より大切なこととは?
▶ https://youtu.be/PPWfETiRLQA?si=9Sf2fi8yNoR9fSY7
ゲゼレ・マイスター留学 オンライン説明会のご案内
「どのレベルを目指せばいいのか」
「語学と仕事準備をどう両立すればいいのか」
そうした疑問をお持ちの方に向けて、
ゲゼレ・マイスター留学 オンライン説明会を開催しています。
1月21日(水)20:00〜
(所要時間:約45分)
説明会では、
・現場で求められるドイツ語力
・資格と実務の関係
・語学準備の考え方
などを具体的にお話しします。
✉️ お問い合わせ・お申込みはこちら
https://davinci-international.com/contact/
ドイツ人の「休み方」から学ぶ|新刊書籍のご紹介
すでに発売決定をお知らせしている、
ダヴィンチインターナショナル代表・松居温子の著書 第二弾
『日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日』。
2026年2月19日 各書店にて発売予定
日本人は、休むたびにどこかで
「休んでいいのだろうか」「怠けているのではないか」
という罪悪感を感じがちです。
一方ドイツ人は、
休むことを“成果を出すための戦略”として考えています。
・休日は「何かをしなければいけない日」ではない
・週末に用事を残さないため、平日に細かなタスクを終わらせる
・何もしない時間を、最も重要な時間として確保する
ドイツでは、
年間労働時間は日本より約270時間短く、
有給休暇は約30日、取得率はほぼ100%。
それでも成果は落ちません。
むしろ、集中力・判断力・創造性は休むほど高まると考えられています。
本書では、
「なぜ日本人は休めないのか」
「どうすれば“本当に回復する休日”を取り戻せるのか」を、
文化・思考・タスク設計の視点から具体的に解き明かします。
■ 第一弾は各メディア・書店で高評価
第一弾
『9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方』 は、
書籍重版決定・各書店ビジネス書ランキング入りを記録し、
Diamond Online など主要ビジネスメディアでも特集されました。
第一弾の「時間の使い方」に続き、
第二弾では「休み方」に焦点を当て、
より本質的な成果と人生の豊かさに迫ります。
著書一覧・詳細
https://x.gd/TKGUL
https://davinci-international.com/book/
第一弾の書籍も、
よかったらこの機会にチェックしてみてくださいね。
「時間の使い方」と「休み方」をあわせて知ることで、
ドイツ式の働き方がぐっと身近に感じられるはずです。