【稼ぎ時になぜ閉店?】ドイツ人の働き方と文化の違いを動画でご紹介

ドイツのお店は土曜午後に閉まる?

ドイツで生活していると、日本との大きな違いのひとつが「お店の営業時間」です。
ドイツでは「閉店法」によって日曜・祝日は完全休業。さらに土曜の午後にお店を閉めるケースも少なくありません。

例えば、土曜日の午前中は地産地消のマーケットで多くの人が買い物を楽しみます。
ところが、隣のカフェは午後になると「今日はもう閉店です」とお客さんを断り、きっぱりとクローズしてしまうのです。

日本では「お客さんが多い時間こそ営業すべき」と考えがちですが、ドイツでは従業員が土曜の午後を自由に過ごせる環境が大切にされています。
このように「生産性を高め、短時間で集中して働く」ドイツのスタイルは、日本の働き方改革や海外就職を考える方にとっても学びになる点が多いのではないでしょうか。

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