【看護師さん必見】日本とドイツの医療現場はここまで違う。現地で働くSakikoさんインタビュー

現地で働くSakikoさんインタビュー

日本の医療現場は、患者さんへの配慮だけでなく、
医師・上司・先輩との関係、家族対応など、日々ストレスが絶えません。
精神的な負担が大きく、長期間働き続けることに不安を抱える方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、ドイツの病院で実際に働く Sakiko さんのインタビューです。
日本とはまったく異なる働き方や、人間関係の違いがリアルに語られています。


ドイツの医療現場は「ストレスを溜めない」仕組みがある

Sakiko さんが最初に驚いたのは、働き始める前の“ゆるさ”。
出勤後すぐに慌ただしく動き出す日本と違い、
ドイツではまず「お茶を飲んでから」業務がスタートします。

  • 医師と看護師の関係がフラット

  • ユニフォームがほぼ同じで上下関係を感じにくい

  • 自分のペースを守って働くのが当たり前

  • 休憩もきっちり確保

  • 仕事が早く終われば30分前退勤もOK

必要以上の気遣いや上下関係のストレスがなく、「自分らしく働ける環境」が整っています。


給与制度も安定。上司との関係に左右されないキャリア

Sakiko さんによれば、ドイツの看護師は
「上司に好かれるかどうか」「職場の雰囲気」
とは関係なく、経験に応じて給料が上がっていくとのこと。

評価が公平で、長く働くほど生活が安定する給与制度です。


日本の看護師資格を持っていればドイツで働ける

看護師資格を保有し、日本で1年以上勤務経験がある方は、
「看護師免許書き換えプログラム」で手続きから就職まで進められます。

これから看護師資格を取りたい方や、キャリアチェンジをしたい方は、
国家資格ゲゼレを取得する「ゲゼレ・マイスタープログラム」で挑戦できます。

どちらも

  • 語学学習

  • 資格書類

  • ビザ

  • 就職・住居
    すべてを包括した総合サポートプログラムです。


動画で見るドイツ医療のリアル

【看護師さん必見】日本と全然違うドイツの労働環境
https://youtu.be/tNS93DtRYqI?si=ZSwrXqTWed2ryIEd

現場で働くSakikoさんの表情や語りから、
ドイツでの働き方がどんなものか、よりリアルに伝わります。


説明会・個別相談のご案内

ダヴィンチメディカルプログラムでは、ドイツで看護師として働きたい方向けに
オンライン説明会を開催しています。

次回オンライン説明会(Zoom)

<看護師免許書き換えプログラム>
・12月17日(水)20:00〜
・2月25日(水)20:00〜

<ゲゼレ・マイスター留学>
・12月10日(水)20:00〜
・1月21日(水)20:00〜

詳細・お申し込みはこちら
https://davinci-international.com/contact/

LINEでもご相談いただけます

・医師・看護師プログラム → https://lin.ee/rwZOls2
・ゲゼレ・マイスター希望 → https://lin.ee/rBmLfKZ


松居温子代表の著書
『9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方』(SBクリエイティブ)
累計12,000部突破✨ 第2弾『ドイツ人の休み方』も発売予定!
https://davinci-international.com/book/