リアルなドイツ人の時間の使い方。Yumiさんが語る「自然体で働ける職場」

「ドイツ人の働き方は、日本とまったく違う」
そう感じる場面は、海外留学やドイツ就職を考え始めると増えていきます。

今回ご紹介するのは、ドイツで製パン職人として働き、国家資格ゲゼレの実技試験に合格したYumiさんの第二弾インタビュー動画です。
毎日ドイツ人と同じ工房で働く中で見えてきた、リアルな時間の使い方・職場の価値観について語ってくれています。

動画はこちら
https://youtu.be/P8a_O9XnhCI?si=sQH7LMLXECzrpukX


ドイツの職場で「当たり前」とされていること

動画の中では、日本と大きく異なるドイツの働き方が具体的に紹介されています。

  • 仕事以外の「おつきあい」はほとんどしない

  • 連続3週間の休暇を取ることが、むしろ義務とされる職場もある

  • 多国籍な環境の中で、外国人のドイツ語にも理解を示してくれる

同調圧力が少なく、外国人である私たちも自然体でいることを尊重される環境
視点を変えることで、ドイツの職場や人間関係の見え方は大きく変わることが伝わってきます。


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ドイツ人の価値観を“深く知りたい方へ”

こうしたドイツ人の働き方の背景には、
「時間の使い方」「休み方」に対する根本的な考え方の違いがあります。

その価値観をまとめた一冊が、
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動画とあわせて知ることで、
「なぜドイツではこの働き方が成立するのか」が、より立体的に理解できるはずです。