【新刊・内容初公開】ダヴィンチ代表・松居温子 著書 第二弾『日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日』

2026年1月7日

『日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日』

すでに発売決定をお知らせしている
ダヴィンチインターナショナル代表・松居温子の著書 第二弾
日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日

本記事では、その内容を初めて詳しくご紹介します。

2026年2月19日 各書店にて発売予定

日本人は、休むたびにどこかで「罪悪感」を感じています。
一方ドイツ人は、**休むことを“成果を出すための戦略”**として扱います。

・休日は「何かをしなければいけない日」ではない
・週末に用事を残さないため、平日に細かなタスクを終わらせる
・何もしない時間を、最も重要な時間として確保する

ドイツでは、年間労働時間は日本より約270時間短く、
有給休暇は約30日、取得率はほぼ100%。
それでも成果は落ちません。
むしろ集中力・判断力・創造性は、休むほど高まると考えられています。

本書では、
「なぜ日本人は休めないのか」
「どうすれば“本当に回復する休日”を取り戻せるのか」を、
文化・思考・タスク設計の視点から具体的に解き明かします。

頑張り方を変えるのではなく、休み方を変える。
その一歩が、人生の余白と成果を同時に取り戻します。


■ 第一弾は各メディア・書店で高評価をいただいています

松居温子の著書 第一弾
9割捨てて成果と自由を手に入れる
ドイツ人の時間の使い方
は、書籍重版決定・各書店ビジネス書ランキング入りを記録し、
主要ビジネスメディアでも特集されました。

▼ Diamond Online 掲載記事

・「生産性の低い日本人」と「生産性の高いドイツ人」の決定的な差
https://diamond.jp/preview/acede818347d22353f2732718a98fbd4a8213f6c

・日本人より生産性が1.4倍高いドイツ人が無駄なタスクを一瞬で消す「魔法の質問」とは?
https://diamond.jp/preview/d3c90b5409a52aab35864a5dc045dea6068d4e36

・「開始時間」に厳しい日本人が「終了時間」に厳しいドイツ人より圧倒的に生産性が低いワケ
https://diamond.jp/preview/da68d797c5c6ba81b8067ae351e664aebd5125d2

第一弾の「時間の使い方」に続き、
第二弾では「休み方」に焦点を当て、
より本質的な成果と人生の豊かさに迫ります。

著書一覧・詳細
https://davinci-international.com/book/

第一弾の書籍も、
よかったらこの機会にチェックしてみてくださいね。
「時間の使い方」と「休み方」をあわせて知ると、
ドイツ式の働き方がぐっと身近に感じられると思います。

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