【News】新刊・先行予約開始のお知らせ 有給消化率100%、GDP世界3位のドイツ人から学ぶ 「成果」と「人生の充実」を手に入れる戦略的休日の過ごし方

2026年1月19日

ダヴィンチインターナショナル代表・松居温子の著書
第二弾となる新刊の発売が決定し、先行予約の受付がスタートしました。

新刊(2026年2月19日発売)
『日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日』


休むことに、罪悪感を抱いていませんか?

「休んでしまったらチームに迷惑をかける」
「時間をかけなければ成果は出ない」

多くのビジネスパーソンが、
こうした焦りや不安を抱えながら働いています。

しかし、本当に成果を出し続けている人ほど、
実は上手に休むことを選んでいるのです。


日本人より多く休み、より高い成果を出す国・ドイツ

ドイツでは、日本よりも年間約30日多く休みながら
労働生産性は約1.5倍といわれています。

それでもGDP世界3位という経済規模を維持し、
安定した成果を上げ続けているのがドイツです。

彼らは「休むこと」を、
単なるご褒美や息抜きではなく、
人生と成果を整えるための戦略として扱っています。

休むことを恐れず、
自分を満たす時間を意識的につくる。
その戦略的な休日の過ごし方こそが、
成果と人生の充実を両立させる最短ルートなのです。


本書の内容について

本書『日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日』では、
「なぜ日本人は休めないのか」
「どうすれば“本当に回復する休日”を取り戻せるのか」を、
文化・思考・タスク設計の視点から、具体的に解き明かしていきます。

章構成(一部抜粋)

はじめに
成果は「働き方」より「休み方」で決まる

第一部|本当の休日をいかにつくるか?
STEP1:仕分ける —— 休日を取り戻すための準備
STEP2:切り捨てる —— やりたいことを見極める

第二部|休日をどう過ごすか?
STEP3:自分軸で生きる —— 何をしてもいい
STEP4:ありのままでいる —— 何もしなくていい

「頑張り方」を変えるのではなく、
休み方を変える。
その一歩が、人生の余白と成果を同時に取り戻します。


第一弾は各メディア・書店で高評価をいただきました

第一弾
『9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方』
https://x.gd/TKGUL

本書は、
書籍重版・書店ビジネス書ランキング入りを記録し、
多くのビジネスメディアでも取り上げられました。

第一弾では「時間の使い方」、
第二弾となる本書では「休み方」に焦点を当て、
ドイツ式の働き方をより立体的に紹介しています。

第一弾をまだ読まれていない方も、
この機会にぜひチェックしてみてください。
「時間の使い方」と「休み方」をあわせて知ることで、
ドイツ式の働き方がより深く理解できるはずです。


▶ 新刊・先行予約はこちら(Amazon)
https://www.amazon.co.jp/dp/4815639361

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