【ドイツ製パンゲゼレ合格体験記】2022年渡独から2年半で国家資格を取得したChisateさんの道のり

皆さん、こんにちは。 今日は、ダヴィンチインターナショナルのプログラムを通じて、ドイツで大きな夢を掴んだダヴィンチ留学参加者のChisatoさんの動画をお届けします。

2022年にドイツへ渡ったChisatoさん。なんと、通常は3年かかる研修期間を半年も短縮し、わずか2年半でドイツの国家資格「ゲゼレ(製パン職人)」に合格しました。

■ ミュンヘンのお城の近く、小さなパン屋さんでの豊かな日々

Chisatoさんの修行の場は、バイエルン州ミュンヘンにある、美しいお城のすぐそばに佇む小さな老舗店。地域の方々に愛されるこのお店で、彼女は「プロの道」を歩み始めました。

  • パン作りのすべてを肌で感じる毎日 小さなお店だからこそ、仕込みから焼き上げまで、すべての工程を親方や同僚のすぐそばで学ぶことができました。この密度の濃い経験が、彼女の技術を飛躍的に高めてくれました。

  • 伝統と現代が混ざり合う、理想の学び場 ドイツの伝統を大切にしながらも、現代の技術もしっかり取り入れる。そんな現場で、彼女は毎日パンと真摯に向き合ってきました。

  • 半年短縮での合格という、輝かしい結果 日々の努力が認められ、異例のスピードで試験に挑んだChisatoさん。その挑戦の裏側には、彼女ならではの工夫と情熱がありました。

■ ドイツが誇る「ゲゼレ(Geselle)」の仕組みとは?

ドイツには、現場で働きながら学校で理論を学ぶ「デュアルシステム」という素晴らしい仕組みがあります。 Chisatoさんのインタビュー動画では、皆さんが一番気になる「試験対策」や、現地の職場での「コミュニケーションのコツ」についても、等身大の言葉でたっぷりと語っていただいています。

【最新動画】Chisatoさんの合格インタビューはこちらからご覧いただけます https://youtu.be/7r7wUjHBrNc


■ 【5/13開催】オンライン無料説明会のご案内

Chisatoさんのように、ドイツで「プロ」として自立し、一生モノの資格を手に入れたい方へ。 今週、Zoomによる説明会を開催いたします。