【ドイツ留学】お酒を飲みながら仕事?ワイン醸造アウスビルドゥングに合格したShuichiさんが語る休暇とフラットな職場
皆さん、こんにちは!
ダヴィンチインターナショナル広報部です。
今回は、ドイツでワイン醸造の国家資格「ゲゼレ」に合格したShuichiさんのインタビューを通じて、現地の驚きの労働環境や休暇の過ごし方についてご紹介します。
■ ドイツのワイン醸造アウスビルドゥング:仕事中にお酒を飲むのが当たり前?フラットな職場環境
ダヴィンチの留学生も、最初のうちは「本当に日本とそんなに違うのだろうか」「そうは言っても、こんなに休暇を取ってもいいのだろうか」と思うそうです。しかし、実際に現地の職場に入ると、その違いに驚愕することになります。
Shuichiさんが働くワイン醸造所やビール醸造所では、なんと仕事をしながらワインやビールを飲むのが当たり前。厳しい時期や辛い時こそ「いかに楽しく、楽に乗り切るか」を考える文化があります。お酒を飲むことでむしろ生産性が上がり、良い循環が生まれているとShuichiさんは話してくれました。
また、社長、上司、従業員がみんな対等な立場で意見を率率直に言い合える、上下関係のない役割の違いで成り立つフラットな職場環境も大きな魅力ですね。
■ ドイツのワイン醸造職人の休暇制度:まとめて1ヶ月から3ヶ月の長期休暇も可能
ドイツでの休暇の取り方は完全に自由です。Shuichiさんの業界では、収穫期である9月と10月は非常に忙しいですが、それ以外の時期はしっかりと長期休暇を取得できます。
残業した分は15分単位で細かく計算され、有給休暇に上乗せするか、お金として受け取るかを自分で柔軟に選ぶことができます。人によっては年間60日以上の休暇になり、同僚の中にはまとめて3ヶ月間、母国へ帰省する人もいるそうです。
Shuichiさんは、これからの休暇をヨーロッパ旅行や、日本への1ヶ月の帰省、 shadow(※Shadowとは、専門職の人について回り、仕事を見学すること)
大好きなワイナリー巡りに使う予定だと教えてくれました。現地でプロとして認められているからこそ、他のワイナリーを訪れた際にも専門的な話を教えてもらえたり、特別な試飲をさせてもらえたりと、資格の強みを実感しているそうです。
■ 国家資格ゲゼレがもたらす豊かさと、自ら考えて行動する力
ドイツは資格の国です。国家資格であるゲゼレを持っていれば、資格で生きていけるし、しっかりとお給料をもらいながら有給休暇を100%消化して豊かに生活していくことができます。
ただし、この資格を取得するまでの道のりには、ドイツ語の勉強が欠かせないし、海外での生活に慣れたりなど、日本ではしなくて良いチャレンジがあります。
ドイツのアウスビルドゥング(資格取得プログラム)の試験には明確な正解がありません。「あなたはどうするのか」「なぜその判断をしたのか」という、
自ら考えて行動する力が徹底的に問われます。
それでも海外でしっかり仕事をしながら生活をしたい、ただの語学勉強や箔をつけるだけの海外生活では物足りないと思っている人にとっては、とても魅力的な選択肢です。
実際に研修生の間は、学校に通わせてもらいながらお給料をもらい仕事兼勉強をし、プロとして合格した際には、お給料が一気に上がり、しっかりと一人前としてドイツで活躍することができます。
目的が明確でチャレンジ精神が高く、人から素直に学ぶ姿勢があり、
努力を惜しまない人には向いている選択肢です。
世界を舞台に、一歩を踏み出してみたい方はぜひダヴィンチインターナショナルの説明会へ参加してみてください。
▶ 【動画】【海外就職必見】ドイツ驚愕 お酒を飲みながら仕事、休暇はまとめて1ヶ月?3ヶ月?上下関係のないフラットな職場の魅力とは?
https://youtu.be/ejpbHHRqX3g?si=3pbz2GHVd5vslM5B
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