【ドイツ流の休息術】本当の豊かさとは?「何もしない休暇」がもたらす極上のリフレッシュ法
皆さん、こんにちは!ダヴィンチインターナショナル広報部です。
突然ですが、皆さんは「休暇」と聞くとどんな過ごし方を思い浮かべますか?
「せっかくの休みだから、予定をびっしり詰め込んで遠出しなきゃもったいない!」
「3日間でいくつもの観光地や国を巡りたい!」
私たち日本人は、ついついスケジュールを予定で埋め尽くしてしまいがちです。
しかしその結果、旅行から帰ってきたら体はヘトヘト……なんて経験はありませんか?
実は、ドイツ人の休暇スタイルを知ると、私たちが普段忘れがちな
「本当の意味での豊かな時間の過ごし方」に気づかされます。
なぜ彼らは旅先で「移動」をしないのか?
ドイツ人が2週間や3週間の長期休暇を取る際、
最も一般的なのが「お気に入りの1箇所にずっと滞在する」というスタイルです。
毎日ホテルを変えて忙しく移動する日本人の旅とは正反対。彼らはあえて移動を最小限にして、
同じ場所に留まります。一見「もったいない」と感じるこの過ごし方ですが、実はそこに、
ネット検索では絶対に出てこないような「生きた体験」や
「一生モノの繋がり」が生まれる秘密が隠されているのです。
また、ドイツ人は休暇の後半を「自宅」である意外な方法で過ごします。
「せっかくの休みだから特別な場所で、特別なことを」と肩肘を張るのではなく、
日常の延長線上にある穏やかな時間を心から愛するドイツ人たち。
彼らの驚きの休暇の実態や、私たちが今すぐ真似できる「人生の質を高める休息のヒント」の続きは、
ぜひこちらの動画でチェックしてみてください!
【動画】ドイツ人が実践する「自由な人生を満喫する休息術」はこちら
心地よい働き方と生き方のヒント
忙しい毎日を送っているからこそ、時には立ち止まって、
自分自身の「時間の使い方」や「休みの質」を見直してみることが大切です。
「もっと自分らしく、納得のいく生き方をしたい」 そう感じたとき、
見直すべきは「頑張り方」ではなく「休み方」かもしれません。
動画内でご紹介している、ドイツ人の「成果もプライベートも妥協しない生き方」のヒントは、
代表・松居温子の著書でもさらに詳しく紐解いています。
『日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日』(SBクリエイティブ)
大手情報サイト「All About」でも特集され、話題となったドイツ流の休息術。
「休むこと=未来の成果への投資」という新しい視点が詰まった一冊です。
ぜひ、日々の暮らしに心地よい風を取り入れるヒントにしてみてくださいね ✨
購入は下記リンクより
https://amzn.asia/d/d4qz4Nb
【6月10日・7月8日開催】新しい生き方を見つける。ドイツ留学・就職オンライン無料説明会
「ただ忙しく働くだけの毎日から抜け出したい」
「プライベートも大切にしながら、自分らしく自立して生きていきたい」
ドイツの豊かな休息文化や、プロとして正当にリスペクトされる環境に少しでも興味が湧いたら、
まずは無料のオンライン説明会で一歩を踏み出してみませんか?
13年のサポート実績を持つダヴィンチインターナショナルが、現地のリアルな労働環境や生活スタイル、具体的な渡航ステップについて丁寧にお伝えします。
現在、2027年度渡航に向けた「第3次募集」を行っておりますが、すでに一部の人気職種(ホテル、IT、木工家具など)で定員に達し、募集を締め切らせていただきました。
枠が残り少ない職種も多数ございますので、少しでも気になっている方は、ぜひお早めにお席を確保してください。
開催日時:
2026年6月10日(水) 20:00〜
2026年7月8日(水) 20:00〜
形式:Zoom(参加無料・要予約)
お申し込み:
専用フォームはこちら