【ドイツ職場リアル】想像以上だった国家資格の試験内容!林業を学ぶYukiくんの挑戦

皆さん、こんにちは。 今回は、ドイツで林業の国家資格取得を目指すダヴィンチの留学参加者、
Yukiくんのインタビュー第2弾をお届けします。想像を超える試験内容や安全重視の労働環境、
そして国家資格を手に入れたその先にある「将来の広がり」について詳しく語ってくれました。

■ 技術だけじゃない。法律や経営まで学ぶ「プロの育成システム」

Yukiくんが語ってくれた中で特に印象的なのが、国家資格の試験内容の深さです。現場での実技はもちろんのこと、プロとして自立するために必要な「法律」や「経営」についても徹底的に学びます。

これは林業に限ったことではなく、ダヴィンチがサポートしている製パン、製菓、整形靴、ホテル専門職など、全てのAusbildung(職業訓練)に共通する特徴です。さらにその先のマイスター資格やWeiterbildung(更なる教育)では、これらをより深く学ぶことになります。ドイツで国家資格を持つ人たちが「職業のプロ」として社会的に高くリスペクトされる理由は、この教育の質の高さにあるのです。

■ ドイツの資格は「ヨーロッパ共通のパスポート」に

Yukiくんにこれからの将来の展望を聞いたところ、「ドイツでしっかり実績を作った後は、スイスやオーストリアにチャレンジしたい」と語ってくれました。

ドイツで取得した国家資格は、同じドイツ語圏である周辺国でも高い専門性の証明として通用します。
3年間、現地で仕事をしながら確かな知識を蓄え、語学力をブラッシュアップしていくことで、
活躍の舞台がヨーロッパ全体へと広がっていく——
これこそが、ドイツのAusbildungが持つ最大の魅力です。

【動画】Yukiくんが語る「ドイツ林業のリアルと未来」はこちら

https://youtu.be/sn-LaPMwWlQ


■ 【オンライン無料説明会】ドイツで自律したキャリアを築く

Yukiくんのように、本場でプロの技術を身につけ、自分の力で人生を切り拓いていきたい方をお待ちしております。

  • 開催日時

    • 2026年6月10日(水) 20:00〜

    • 2026年7月8日(水) 20:00〜

  • 形式:Zoom(参加無料・要予約)

  • お申し込み専用フォームはこちら