【ドイツ就職・留学】製パンゲゼレ取得を目指しながら3週間の休暇も|Tatsuyaさんのリアルな生活
皆さん、こんにちは!ダヴィンチインターナショナル広報部です。
今回は、ダヴィンチインターナショナルのYouTubeチャンネルで多くの方にご覧いただいている、留学参加者のTatsuyaくんの動画を改めてご紹介します。
日本でもパン製造の仕事に携わっていたTatsuyaくんは、現在、製パン職人の国家資格「ゲゼレ」の取得を目指し、ダヴィンチがドイツのパン屋で研修に励んでいます。
動画では、ドイツの製パン現場で技術を学ぶ日々とともに、日本とは異なる働き方や休暇の過ごし方、現地で実現しているリアルな生活について語ってもらいました。
製パンゲゼレを目指してドイツで研修中
ドイツのパンは、地域ごとにさまざまな種類があり、長い歴史の中で受け継がれてきた製法や技術があります。
Tatsuyaくんは、そうしたドイツの製パン技術を現地の職場で学びながら、ゲゼレ取得に向けて研修を続けています。
海外で働きながら国家資格を目指すためには、製パンの技術だけでなく、ドイツ語や現地の仕事の進め方、職場でのコミュニケーションにも向き合わなければなりません。
動画では、実際にドイツで研修しているTatsuyaくんだからこそ語れる、仕事や暮らしのリアルを知ることができます。
パン職人として働きながら3週間の休暇を取得
日本のパン屋で働きながら、3週間のまとまった休暇を取ることは、決して簡単ではありません。
一方、ドイツでは長期休暇を取得し、仕事から離れて自分の時間を過ごすことが、特別なことではありません。
Tatsuyaくんも、製パンゲゼレを目指して研修を続けながら、3週間の休暇を取得しました。
仕事だけに時間を使うのではなく、しっかり休み、自分のやりたいことにも挑戦する。日本とは異なるドイツの働き方を、Tatsuyaくん自身が現地で体験しています。
1年半で3回のフルマラソンを完走
Tatsuyaくんが日本でフルマラソンに挑戦できたのは、一度だけでした。
しかし、ドイツでの生活を始めてからは、わずか1年半の間に3回のフルマラソンに出場し、完走しています。
製パン職人として技術を磨きながら、プライベートでの目標にも挑戦する。こうした生活を実現できていることも、ドイツで働く魅力の一つです。
動画を通して、ドイツでは仕事と休暇がどのように両立されているのか、長期休暇がその人の生活にどのような変化をもたらすのかを、具体的に感じていただけると思います。
職種を問わず、ドイツで働きたい方に見てほしい動画
今回の動画は、パン職人や製パンゲゼレを目指している方だけに向けたものではありません。
「将来、ドイツで働いてみたい」
「海外就職後のリアルな生活を知りたい」
「仕事だけでなく、自分の時間も大切にしたい」
そのように考えている方にも、参考にしていただける内容です。
来年、再来年のドイツ留学や海外就職を検討している方は、
ぜひTatsuyaくんのリアルな研修生活をご覧ください。
▼動画はこちら
https://youtu.be/gEMETx-XKrc
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