【ドイツ留学体験談】ホテル専門職のAusbildung(職業訓練)を目指すAkiraさんの語学学校生活を

皆さん、こんにちは。ダヴィンチインターナショナル広報部です。
今回は、ドイツのホテル専門職として「Ausbildung(職業訓練)」の開始を目指し
、現在、語学学校で日々奮闘されているAkiraさんのリアルな語学学校生活をご紹介します。

2026年春にドイツへ渡り、夢に向かって一歩を踏み出したAkiraさん。
現地でのリアルな生活リズムや学習の工夫、そしてダヴィンチのサポート体制についてじっくりとお話を伺いました。
ドイツ留学や現地就職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ホテル専門職を選んだ理由

Akiraさんがダヴィンチのプログラムに参加を決めたきっかけは、「お客様と直接関わる仕事に強いやりがいを感じたから」でした。

以前、レストランでの接客を経験した際に、人と向き合う仕事の魅力に気づいたというAkiraさん。その経験がベースとなり、「飲食店の枠を超えて、より多角的にお客様の滞在を支えたい」という想いへと繋がったそうです。宿泊・飲食・サービスと、多様な接点でお客様に寄り添うことができるホテルの仕事に強く惹かれ、挑戦を決意されました。

Akiraさんのように、ご自身が心から惹かれる職業を見出すことは非常に大切です。ダヴィンチでは、目指す職業の選択ステップからじっくりご相談に乗っています。

語学学校での生活

Akiraさんが通う語学学校ケルン校は、非常にアットホームで温かい雰囲気が特徴です。先生方はもちろん、他クラスの生徒も気さくで話しやすく、多国籍な環境ならではの刺激を日々受けているそうです。

授業では、単に語彙や文法を詰め込むだけでなく、自分の意見を述べる機会が多いのが特徴。休み時間にもクラスメイト同士でそれぞれの文化について話し合うなど、自然とコミュニケーションが生まれる環境が整っています。

ダヴィンチは、このケルン校と12年以上の提携実績があり、毎年多くの留学生が安心して学んでいます。校長先生や副校長先生をはじめ、スタッフとの距離が近く相談しやすいのも魅力です。午後のアクティビティや課外活動も豊富で、実践的なドイツ語力を養う環境が揃っています。特に今年は、新しくスタートした「ダヴィンチ独自のインテンシブクラス」もあり、参加されている皆さんが充実した時間を過ごしている姿が見られて、私たち広報部もとても嬉しく思っています。

毎週金曜日クラス終わりにみんなでサッカー⚽️の練習した後のお写真
左から3番目がAkiraさん⚽一番左は今年参加のSoheiさんです

インテンシブクラスの感想

今年から新たに導入された「インテンシブクラス」ですが、Akiraさんからは「面接対策に非常に役立った」という声をいただきました。

  • 面接でよく使われる定番の言い回し

  • 質問に対する的確な答え方

  • 生徒同士や先生を交えた模擬面接の実施

これらを繰り返し実践することで、実際の面接の流れや独特の緊張感を、具体的にイメージできるようになったそうです。また、自身の志望動機を深く掘り下げるプロセスの中で、共に学ぶクラスメイトたちの背景や熱い想いを知ることができ、大きな刺激になったと話してくれました。

平日・休日の過ごし方

ドイツでの毎日は、学習とリフレッシュのバランスがとてもよく取れています。

  • 平日の過ごし方: 午前〜昼は語学学校に通い、午後は買い物やランニングで身体を動かします。夕方以降は、授業の復習や自主学習に集中する。という、メリハリのある生活リズムを大切にされています。

休日の過ごし方: 土曜日はケルン近郊の街(Bonnなど)へ少し足を延ばし、日曜日は自宅でゆっくり過ごすことが多いそうです。滞在先のホストファミリーのお孫さんと遊んだり、ドイツ語の勉強をしたりと、心身の充実を図っています。

休日に訪れた、Bonn(ボン)の美しい教会の景色。

️ 授業以外でのドイツ語使用と学習の工夫

Akiraさんは、授業の枠を超えて積極的にドイツ語を使う環境を自ら作っています。 学校のアクティビティに参加するだけでなく、地域の図書館で居合わせた人に話しかけてみたり、ドイツ語学習者のコミュニティに自ら足を運んだりと、日常の中で「実践的に話す機会」を広げる努力を重ねています。
Akiraさんが参加しているドイツ語学習コミュニティの仲間たち
国籍も経験も違う人たちが集まり、自然と会話が生まれる温かい雰囲気ですね

さらに、日々の学習においてAkiraさんが大切にしているのが、「新しい単語や表現を聞いたら、一度自分で真似して発音する」というシンプルながら効果的なアプローチです。 いわば“オウム返し”のように、耳にした言葉をすぐ一度声に出してみることで、記憶に定着しやすくなり、実際の会話でも自然に使えるようになるそうです。この地道な積み重ねが、Akiraさんの語彙力やスムーズな発話を支えており、
日常のコミュニケーションにおける自信に繋がっていると語ってくれました。

コミュニティの仲間との会話の様子

嬉しかったこと・楽しかったこと

現地生活の中で最も嬉しかった瞬間は、「自分の話すドイツ語が、現地の人にしっかり通じたとき」だそうです。 勇気を出して自分から話しかけ、意思疎通ができたときの達成感は非常に大きく、これからの学習の大きなモチベーションになっているとのこと。また、休日にローカルなマーケットを訪れたり、自然豊かな道をランニングしたりする時間も、日々の心地よい楽しみになっています。

ダヴィンチのサポートについて

Akiraさんが現地で挑戦を続ける中で、特に心強く感じたのが、ダヴィンチの細やかなサポート体制でした。

「各種手続きを細やかにサポートしていただけたおかげで、安心してドイツ語学習に集中できました」と話す通り、現地生活の基盤となる複雑な手続きを丁寧に支えることで、余計な不安なく勉強に専念できる環境を提供しています。

さらに、以下の2点が大きな安心材料になったと語ってくれました。

  1. 「自分に合ったAusbildung(職業訓練)先を探してくださったこと」

  2. 「面接後など、要所要所の重要なタイミングで時間を作って相談に乗っていただけたこと」

普段は頻繁に直接会う機会がなくても、重要な局面では必ず寄り添い、サポートを行う。その姿勢が「自分は一人ではない」という支えになり、挑戦への気持ちを常に前向きに保つ力になったそうです。

これから挑戦する方へのメッセージ

最後に、これからドイツ留学やAusbildungへの挑戦を考えている方に向けて、Akiraさんから温かいメッセージをいただきました。

「ダヴィンチには、一人ひとりの個性を理解し、寄り添ってくれる心強いサポート体制があります。各種手続きを全面的に支えてもらえるので、余計な心配をすることなく、毎日のドイツ語学習や生活、体力作りに100%集中できます。

ドイツに来たい、挑戦したいと思っている方は、ぜひダヴィンチを信じて一歩を踏み出してみてください。不安を安心に変えて、全力で応援してくれる心強い味方です。現地で皆さんと一緒に頑張れる日を楽しみにしています!」

無料カウンセリング面談・説明会のご案内

Akiraさんの体験談を読んで、「自分もドイツでチャレンジしてみたい!」と感じた方は、ぜひ一度、定期開催している説明会や無料カウンセリング面談へご参加ください。

ダヴィンチでは、毎月1回、オンラインにて留学説明会を開催しております。

【ゲゼレ・マイスター留学 オンライン説明会】

  • 7月開催スケジュール:7月8日(水)20:00〜

  • 8月開催スケジュール:8月5日(水)20:00〜

【看護師免許書き換えプログラム オンライン説明会】

  • 7月開催スケジュール:7月15日(水)20:00〜

  • 8月開催スケジュール:8月19日(水)20:00〜

    (※定期開催中。最新スケジュールはHPをご確認ください)

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