【ドイツ流ライフスタイル】自由時間が増えたら何をする?心を満たす「幸せな時間の過ごし方」のヒント

皆さん、こんにちは!ダヴィンチインターナショナル広報部です。

「いざ自由時間が増えた時に、何をして良いかわからない……」 そんなお悩みをお持ちではありませんか? 今回は、私たちが心からリラックスし、幸せな時間を過ごすためのヒントをお届けします。

ドイツ人が大切にする「本当のリラックス」と自由時間の過ごし方

ドイツ人は日本人に比べて休暇が3倍とも言われています。日本人なら「それだけ休暇があるなら、もっと稼ぎたい……」なんていう方もいるかもしれませんね。

しかし、ドイツ人は自分の自由時間を本当に大切にしています。そして、自分が「あー楽しい!」と感じる一瞬を大切にしています。

だからこそ、その自由時間の過ごし方も多種多様。みんなそれぞれの楽しみ方を持っています。

  • 平日でも自分の幼少期からの趣味を大切に続けている

  • 長期休暇中は、時間を気にしないでプールサイドで読書を何時間も楽しむ

  • 森に行って木々の葉が風に揺れている姿や、鳥の囀り(さえずり)を楽しむ

「あー生きているな!」と心からリラックスしたり、自分が大好きな人と時間を忘れて語り合う……ドイツ人はそんな時間を過ごします。

ぜひあなたも、自由時間ができたら本当に自分自身が心からワクワクして「楽しい!」と思うことをしてみてください。人生の最後に「もっと自分が好きなことをすればよかった」とならない人生を送ってみませんか?

動画【ドイツ人は遊び上手!】いざ自由時間が増えた時に、何をして良いかわからない!そんなあなたに幸せな時間の過ごし方のヒントです!


【書籍紹介】松居温子・著『日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日』

ダヴィンチインターナショナル代表・松居温子の著書『日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日』(SBクリエイティブ)が、全国書店・オンライン書店にて発売中です。

本書は、ドイツの働き方・休み方を通して「成果」と「人生の充実」を両立させるための思考法と実践法をまとめた一冊です。

なぜ“休む”ことで成果が上がるのか?

ドイツは、有給消化率ほぼ100%日本より年間約30日多く休む国です。
それでも世界有数の経済大国として、高い生産性を維持しています。

多くの日本人ビジネスパーソンが「休んだら迷惑がかかる」
「長時間働かなければ成果は出ない」と感じる中で、
ドイツでは“休息”が戦略として機能しています。

本書の主な内容

  • ドイツ人の時間の使い方

  • 成果につながる休日設計

  • 戦略的休息の考え方

  • ワークライフバランスの本質

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好評発売中の第一弾『ドイツ人の時間の使い方』とあわせて

多くの方に読まれている第一弾『9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方』も好評発売中です。

第一弾では「時間の使い方」、第二弾では「休み方」に焦点を当てています。両方あわせて読むことで、ドイツ式の働き方の全体像がより深く理解できます。

ドイツ留学・海外就職を目指す方だけでなく、働き方を見直したいすべての方へ。「頑張り方」ではなく「休み方」を変える。その選択肢を、ぜひ手に取ってみてください。

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