ドイツの働き方・休み方のリアル|製パンゲゼレを目指すTatsuyaさんが3週間の休暇で叶えたこと

みなさん、こんにちは。ダヴィンチインターナショナル広報部です。
今回は、ドイツでパン職人の国家資格「ゲゼレ」を目指して研修中の、
Tatsuyaさんのリアルな日常をご紹介します。

● 日本では難しかった「3週間の休暇」が当たり前の環境

日本でもパン製造に携わっていたTatsuyaさん。以前の環境では、
長期の休暇を取ることはまず考えられなかったと言います。
しかし、ドイツではそれが「当たり前」の光景です。

● たった1年半でフルマラソンを3回完走
休暇の多さは、単なる休息ではありません。
彼はその時間を使って、ドイツへ来てからわずか1年半の間にフルマラソンに3回も出場・完走しています。
世界トップレベルの技術を学びながら、自分の人生の目標も全力で楽しむ。
これこそが、ドイツ流の「自律」した生き方です。

● メディア掲載のお知らせ
Tatsuyaさんが体現しているこのマインドを体系化したのが、
代表・松居温子の著書です。

4月27日(月)に大手総合情報サイト「All About」にて、松居の著書が取り上げられる予定です。
「戦略的な休み方」がどのように生産性や人生の充実に繋がるのか、
第三者の視点から詳しく紹介されます。
週明けの公開を楽しみにお待ちください。

▼動画:【ドイツ働き方・休み方】職人ゲゼレを目指す

Tatsuyaさんのリアル生活
https://youtu.be/gEMETx-XKrc?si=N2cBJ3C-kIaBdhwF


書籍のご紹介

最新刊では、ドイツ人がなぜ罪悪感なく休み、かつ高い成果を出せるのか、

その思考法を具体例とともに解説しています。


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