《製菓でドイツの国家資格ゲゼレを目指し今年ダヴィンチのプログラムに参加の阿部容子さんの第9回投稿記事のご紹介☆》

半年間のミュンヘンでの語学学校の生活を終えてアウグスブルクにお引っ越しをした容子さん、ミュンヘンでは様々な経験ができたようです。
ホストマザーとの出会い、友人の方々との出会い、そしてまた散歩をしたり、ジョギングをしたり、山を登ったり、きっとそこにはまた今までとは違う景色があったのではないかと思います。
9月から始まる研修では、これから経験する未知のことが待っています。チャレンジすることも多いし、大変なこともあると思いますが、好奇心や乗り越えていきたい気持ちがそれを上回るといいなと思っています。
一人一人それぞれが頑張る姿、チャレンジする姿が周りの方々を味方につけていくことにつながると思います。

容子さんはじめ、参加者の皆さんのドイツでのチャレンジ、これからも応援よろしくお願いいたします!

容子さんの記事の紹介です。

 

【ミュンヘンでの半年間を振り返って】

研修が始まる前に、職場のみなさんにお誘いいただき、カヌーに行ってきました。朝、工房に併設しているカフェで朝食を一緒にいただき、試作の「アメリカーノ」というソフトクッキーも試食させていただきました(写真の手に持ってるクッキーです)。当日はお天気に恵まれなかったため、通常4時間のカヌーコースを3時間で制覇してしまいましたが(笑)、実際に一緒に働く方々とゆっくりお話しするのは初めてだったので、入社前にちょっとでも会社の雰囲気を知れることができ安心しました。会社がお休みの朝早くから企画&参加してくださったスタッフの方々には本当に感謝するばかりの1日でした。

さて、先日ミュンヘンでの生活を終え、新天地に引っ越してまいりました。こちらにきての半年間は本当にあっという間で、もっとドイツ語が喋れれば、もっと英語が喋れれば、もっともっと友人と分かり合えただろうし、自分の見聞や世界を広げることができるなと痛感した半年間でした。ただその中でも、ホストマザーのバーバラさんやご友人の方々、こちらでできた友人と一緒に過ごせた時間はとても貴重でした。日本でできなかったことをする、というのが一つの目標だったわけですが、それは私にとって読書をしたり、散歩をしたり、ジョギングをしたり、山を登ったり、という「日本でもできること」でした。もちろん日本とドイツで環境は違いますが、一つ一つ、叶えられたような気がします。

いよいよ9月からは仕事が始まり、再び大きく環境が変わりますが、またいろいろな人との出会いや発見があると嬉しいなぁと期待しています。