《先週は参加者のSeiyaさんの研修先の眼鏡店を訪ねました。マイスターさんとSeiyaさんにインタビューしてきました☆》

眼鏡のマイスターを目指し、うちのプログラムに参加しているSeiyaさん。昨年の8月から研修に入り6ヶ月が経ちます。彼は昨年の11月くらいからすでに接客を始めることをマイスターさんから促され、実地。
私たちがお店に出向いた時にはちょうどお客さまの接客をしていました。お客さまも安心して彼の接客を受けていて私たちも嬉しくなりました。
彼は日本でのドイツ語の準備も、ドイツに来てからの準備も私たちのアドバイスをよく聞き実践。お互いに言語を教え合うTandempartnerをなんと10人も作り、語学研修中にかなりの実践力をつけていました。ここまで出来る人はなかなかいませんが、やはり生きたドイツ語は話して話して力がつきます。
実践的な会話をたくさん積み重ねることでスピードの速い実際の会話についていくことができるようになります。
そこに王道はないと思います。
間違ってもどんどん話す人はやはりどんどん力がつくし、自分の意見がしっかり言えることも大切。ドイツでの生活が楽しくなる人はやはり郷にいれば郷に従えで、柔軟な捉え方ができ、楽しむことができ、かつドイツ語が間違っているかどうかをまずは気にしないことです。どんどん話をしているうちに改善していくものです。
研修先を訪れた時、聖也さんはすでに研修先にすっかり溶け込み、マイスターともゲゼレの方とも笑いながら語り合っていました。
頼もしい限り。
研修先の仲間やマイスターとの関係もとても良く、彼はよく周りに躊躇なく質問をしていました。これが力をつけかつ周りとの信頼関係を築いていく大切なコミュニケーションだなとつくづく感じます。とても良い研修先に入ったこともとても喜んでいました。

Seiyaさんとマイスターのインタビューは現在編集中。【ドイツ情報チャンネル】にてご案予定です。
インタビューでは、日本で長年眼鏡業界に携わってきた彼から見た
『ドイツと日本の眼鏡に対する根本的な考え方の違い』を語ってくれています。
とても興味深い話です。
また、マイスターからは、Seiyaさんの仕事ぶりへの評価はもちろんマイスター制度・デュアルシステムについても色々と語ってくれています。
編集次第、皆さんにご紹介したいと思います☆
お楽しみに!