《今日はうちの参加者が研修を受けているデュッセルドルフの素敵な製パンのお店のマイスターさんと打ち合わせ。
日本の素晴らしい食材をドイツのマイスターにも食す機会をつくり、商品開発に役立てていくような食の文化交流、そして新たな文化がうまれたら嬉しい。日本の食に関して多方面に渡り素晴らしい活動をされている大西さん、太地さんをマイスターさんにご紹介しました。》

ドイツの各関係者がかかわるハートマン氏との大プロジェクトチームが発足して以降、デュッセルドルフそして近郊のマイスターとの交流が増えた。
今回はデュッセルドルフではいつも行列ができる素敵な製パンのマイスターに日本の食に多方面でご活躍で協会の理事の大西さんと代表理事の太地さんのお二人をご紹介。
一月には試作をする機会をつくることに決まった。
プロジェクトでの活動もあり、来年もうちの参加者がお世話になることが決まっているこの素敵な製パンのお店とのつながりがさらに深まってきたこともとても嬉しい。
今日は小さなお子さん(幼児ぐらい)たちが、自分でパンを売る計画を立て、パンをつくり、お店に自分たちのパンを売るという、パン屋さんの営みの勉強にきていた。ものすごく目を輝かせていて、自分が作ったパンが店頭に並ぶことを意気揚々と話してくれた。
人の交流、食文化の交流など様々な魅力的な活動に力を注いでいきたい。
ドイツのパンと日本独特の伝統食材との組み合わせがどのようなものを生み出すのか、楽しみだ。
大西さん、太地さん、今日はありがとうございました!