《ドイツの建築物を美しく保つために活躍するマーラーという仕事についてマーラーマイスターの第一人者にお話しを伺いました。》
ドイツのマーラー(建物修復、内装外装)のマイスターからお話しを伺いました。彼はマーラーの組合の理事長を長年務めた第一人者。やはり会社を長年営んできて、かつ大切なドイツの保存建築物や建物の保存に携わってきた方のお話しは、会社経営者としての側面とドイツのマイスター制度の側面と非常に学びが深く、これからはドイツの建築物を見る時の意識が変わりそうです。
ちなみに500年築などの建物はデュッセルドルフにも数多く残っており、まだまだ人がその建物で生活をしたり会社運営をしていたりする。
マーラーの存在なくしては存在しない大変貴重な建物。

お話しが伺えて感謝です。
貴重なお時間ありがとうございました。