海外で活躍する力を現実にする
Turning global potential into reality
Internationale Stärke verwirklichen
ダヴィンチインターナショナルとは
株式会社ダヴィンチインターナショナルは、2013年の創業以来、13年にわたりドイツに特化した留学・就職支援に取り組んでまいりました。日本とドイツの両国に法人を有し、現地との連携を活かしながら、留学生一人ひとりに寄り添ったドイツ語準備、ドイツ企業就職・キャリア支援を行ってきております。
プログラムの流れ
早い段階からの情報共有と審査により、無理のないタイムラインで準備を進めます(個人差があります)。
日本での準備期間
STEP 1〜7高校1〜2年生、大学1〜3年生
情報収集・相談開始。進路の選択肢として検討を開始
説明会参加・個別カウンセリング(親子参加可)
志望動機、学業状況、職種のご相談。保護者の考え、ご家庭の状況を確認
審査(書類審査・面談)
書類審査を通過 → 面談にて適正確認 → ご家庭の環境
合格者のみプログラム参加
審査通過後に正式な準備プロセスへ進みます
ドイツ語準備開始
オンライン講座で段階的にドイツ語力習得。参加決定時期と達成するべき語学力により習得プロセスは異なります
学業中の職業体験
選択した職種により、日本でアルバイト又は職業体験、教室通い
渡独準備・事前研修(渡独年11月開催)
渡独に向けた準備(航空チケット・書類の準備手続き等)
渡独・語学習得期間
STEP 8〜10渡独(渡独年2月〜3月)
語学学校開始。住民登録・ビザ手続き等
語学学校期間 約4〜6ヶ月
語学習得状況に合わせて期間が設定(延長可能性あり)。会話力強化のための特別授業
就職活動
面接準備(自己紹介・面接練習)。生活態度の確認と会話力強化
就職・Ausbildung期間
STEP 11〜14就職後の手続き
労働許可、滞在許可等、外国人局への申請手続き
部屋探し
アドバイスのもと職場近くの部屋探し(家主等への連絡、契約書チェック、詐欺対策アドバイス)
Ausbildung(研修)開始
職種等により2年半から3年半。企業で実践+通学。中間試験 → 最終試験 → 合格
合格後プロとして活躍
Weiterbildungでキャリアアップ。Fachwirt・マイスター取得等。永住権の申請
ドイツ国家資格「ゲゼレ」取得
13年・145名以上の就職実績。プロとしてドイツで活躍する未来へ。
募集職種一覧
ドイツには、350職種前後の職種でプロ(国家資格)を育成する制度があります。
ダヴィンチでは、その中から長年の経験と実績をもとに、日本人の方が将来的に活躍しやすく、就職を目指しやすい職種をご案内しています。手工業・商工業・サービス業など、幅広い分野が対象です。
職種選びは、ご本人の適性・希望・将来の方向性を踏まえてご相談に乗り、最終的にダヴィンチの審査を経て決定いたします。
製パン
ホテル専門職
電気工学系エンジニア
手工業系
商業・工業系
営業・サービス系
ダヴィンチならではのオールインワンサポート
長年にわたるドイツ留学・就職支援の経験をもとに、渡航前の準備から現地生活の定着までを一貫してサポート。手続きだけでなく、実際に学び、働き、暮らしていくために現実的な支援をしっかり行います。
先輩の声(インタビュー動画)
プログラム参加者・修了者のインタビューをご覧いただけます。
市内で随一の一流ホテルにて研修中。中間試験に合格。
2024年国家資格合格。現在フランクフルトにて活躍。
2025年Winzer合格。
2026年冬期に研修期間を短縮して合格。研修先でゲゼレとして活躍中。
2026年冬期に合格。研修先にてそのままゲゼレとして活躍中。
2024年家族経営の老舗店にて研修開始。中間試験合格。
代表メッセージ(松居 温子)
代表・松居温子がゲゼレ・マイスター制度について解説します。
よくあるご質問(FAQ)
進路指導や保護者面談でよくお寄せいただく内容をまとめました。
Q1費用の目安はどの程度ですか?
プログラム参加費の目安は、約280万円(為替の変動により変わる場合があります)前後です。
なお、ドイツ語習得にかかる費用については、日本での学習準備費用に加え、ドイツ渡航後の語学学校費用などが別途必要となります。これらの費用は、参加者それぞれの現在のドイツ語力や目標到達時期によって大きく異なるため、一律ではご案内しておりません。
詳細につきましては、個別カウンセリングにてご案内しています。
Q2ドイツ語はまったく未経験でも問題ありませんか?
はい、参加決定時点ではドイツ語がまったく未経験でも問題ありません。
ただし、渡独までに必要なドイツ語力を身につけるための準備は必須となります。目標とするレベルは参加されるプログラムや進路によって異なりますが、一般的にはA2〜B2相当のドイツ語力取得を目指して学習を進めていただきます。
学習は、オンラインドイツ語講座などを活用しながら、段階的に進めていきます。
Q3何年生から相談できますか?
高校1年生・大学1年生からご相談いただけます。
ドイツ留学やその後の進路に向けた準備には時間がかかるため、早い段階から必要な課題やステップを把握しておくことで、無理のない準備につながります。そのため、進学や将来の選択肢として少しでもご関心がある場合は、早めのご相談をおすすめしています。
Q4保護者の同意は必要ですか?
はい、保護者の同意は必須です。
本プログラムは、長期の海外生活に加え、将来の進路形成や職業訓練にも関わる重要な内容を含みます。そのため、未成年の方に限らず、ご家庭の理解と協力が不可欠であると考えています。
安心して準備を進めていただくためにも、保護者の方にも内容をご理解いただいたうえでご参加いただいています。
Q5就職は保証されますか?
就職を保証するものではありません。
ただし、当社の支援のもとで必要な準備を進め、特にドイツ語学習にしっかり取り組まれた方については、これまで13年の運営の中で確実に就職につながってきた実績があります。
また、本プログラムには参加前の審査があり、適性を踏まえて基準を満たした方に限ってご参加いただいています。ドイツ語の準備が進んでいない方は日本での準備期間を延ばす、またはドイツにおけるドイツ語学校の通学期間を増やすなど、しっかりと必要な準備を行うことが就職に結びつきます。こうした点も、これまでの実績につながっている要因のひとつです。
Q6審査の基準について教えてください。
審査の基準は、大きく分けて3つあります。
- 自立して生活できる力があるかどうか。ドイツでの生活では、自分で考えて行動し、必要な場面で周囲とコミュニケーションを取りながら課題を解決していく力が求められます。社会生活を営むうえでの基本的な自立性や、人との関係を築く力、チームワークを大切にできるかどうかを重視しています。
- 職場で周囲と協力して働けるかどうか。本プログラムは、就職を伴う進路形成を前提としています。そのため、職場に入った際に周囲の方と円滑にコミュニケーションを取り、協力しながら働けるかどうかも重要な審査基準となります。
- 語学学習に継続して取り組めるかどうか。本プログラムでは、母国語ではないドイツ語、場合によっては英語も含めて学んでいく必要があります。語学を着実に習得していく姿勢があるか、日々の学習に真面目に取り組めるか、またアドバイスを素直に受け止めて実践できるかどうかを重視しています。
なお、どの職種で参加できるかについては、上記とは別に、希望職種ごとの適性や条件に基づいた選定基準があります。
Q7ビザの取得手続きにおいて、ビザが発給されないことはありますか?
これまで本プログラムにおいて、適切に手続きを進めた方でビザが発給されなかったケースはありません。通常は、長期の就労および滞在を前提としたビザ・滞在許可(一般的に3年または3年半)の取得を目指して手続きを進めます。
ただし、ドイツの外国人局の手続きは非常に複雑で、個人で申請した場合には、何か月も返答がない、追加書類の依頼が繰り返される、といったことも珍しくありません。だからこそ、最初の段階から必要書類や申請の流れを正しく整え、確実に進めていくことが大切です。弊社では、参加者の方が安心して渡航準備を進められるよう、ビザ申請に関する実務面は関係各所と連携し、しっかりサポートしています。
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