《先週、長年ドイツで活躍されているフックス 真理子さんがデュッセルドルフにて主催のカルチャーカフェに初参加。石井先生による講義はもちろん、参加された方々の核心をついた意見や考えをお聴きする機会に恵まれました☆》

今回の講師の先生は、石井香江先生。同志社大学グローバル地域文化部ヨーロッパコース教員、2018年からドルトムント工科大学教育・心理・社会学部客員研究員として活躍されている。
テーマは、「見えないものに迫るー日独の職場文化とジェンダーを例に考える」
でした。

主に日本の職場文化の歴史をジェンダーという視点から語っていただいた内容は、現代社会にも通じる職場文化であり、非常に興味深かった。
今後はジェンダー、身分、人種、ゆくゆくは、AIも入ってくるであろう職場文化の急激な変化の予想について考える良いきっかけに。
日本とドイツの職場文化の違いについてもやはり大きな関心事。これからも関心を持っていきたいテーマ。

ブックス真理子さん、石井先生はもちろん、ドイツで活躍されている素敵な先生方にお会いできたことも、非常に刺激になりました。
良い機会をいただきありがとうございました。

ダヴィンチの活動も様々広がりが出てきており、11月には日本にて大学で話をする依頼をいただいたり、ドイツでも話をする依頼をいただくようになりました。
これからも日本の若者が外に出てチャレンジするきっかけ、サポート、アドバイスはもちろん、彼らの将来の活躍に向けた応援、活動を様々な形で築いていきたいと考えています。

私達はチャレンジ精神のある、チャンスを掴みにくる若者を応援しています。