《2017年ダヴィンチの参加者の丸橋さん、本場ドイツでの義肢装具士のマイスターを目指し、現在研修に入り半年が過ぎました。彼はすっかり職場に入りこんでいました☆上司からその努力が買われ、様々なチャンスをもらっています。皆さん応援よろしくお願いします!》

今回は昨年からプログラムに参加し義肢装具士のマイスターを目指し頑張っている丸橋さんの工房を訪ねました。

丸橋さんはすっかり職場にとけこみ、自ら、顧客対応を申し出て義肢装具の制作はもちろん、最近は顧客とも触れ合うようになっていることを目を輝かせて語ってくれました。上司の方からは、「彼は最高だよ。教えることを丁寧にメモにとり、確実に力にしていく。僕は彼を誇りに思っているよ。」と大絶賛の言葉。
私たちもよい環境の研修先で参加者丸橋さんがぐんぐん力をつけ、学校で学ぶ様々な科目にも高い目標を持ち臨んでいる様子を見て本当に心から嬉しい。
毎日研修を受け仕事をしていればもちろん困難や課題にぶつかり考えたり工夫したりすることは数多くあるはず。
大切なことはその時に、その課題をどう捉え自ら考え、的確な人に相談するなどして一つ一つの課題を解決していくかだ。人はその積み重ねで力がつく。
彼自身、様々な上司から指示や注意などを受け学んでいる。素直に受け止め学ぶ。その姿勢を周りはしっかり見ている。
彼は日々様々な方々と関わり合いながら様々な人との関係を築き信頼を得て仕事をしている。やはりその土台を築き継続できる人は真に伸びる。
今年は若い参加者も多く、これから社会に出ていく若者も少なくないが、丸橋さんのような姿勢があれば大概のことは乗り越えられる。
彼自身とても優秀で優秀大学を卒業した直後にドイツに来て今がある。
そのチャレンジの道は誰にでも開かれている。自分がそのチャンスを掴み夢を実現したい場合、私たちはその架け橋だ。
夢を実現するのは本人。
アドバイスはいくらでもするけれど自分を信じてかつ周りの人々を信頼し、つき進むのはやはり本人。

是非現在夢に向かって歩いている皆さん、またこれから臨もうとしている皆さん、丸橋さんの挑む姿を見て刺激を受けてほしい。

いつも応援してくださる皆さん、これからも応援よろしくお願いいたします!