皆さん、こんにちは。
ダヴィンチインターナショナルの松居です。
株式会社ダヴィンチインターナショナルは、毎年ドイツで各分野のスペシャリストを目指し
国家資格ゲゼレ、後にはドイツ国家資格の最高峰マイスターを目指す若い日本人の方々を
心を込めて応援、サポートをしてきている一同です。

大学を卒業してから出版社で記者として長年活躍してこられた阿部容子さんは、

今年の参加者のうちのお一人。

製菓の国家資格ゲゼレを目指す容子さんのドイツでのチャレンジがいよいよ始まります。

容子さんは当初面談の時から、笑顔がぱっと明るく、持ち前のパワーががんがん伝わってくる活発な印象の女性でした。今までの仕事を通じて人々の心の温かさを感じ取る力、自分自身も人を元気にするお店を開きたいという情熱をを持つ容子さんの思いに、

ダヴィンチ一同は非常に心を動かされました。

今回、容子さんの長年の記者歴、またなんといってもその持ち前の明るさ、好奇心旺盛な行動力を活かし、なんとご本人の「ドイツへの旅立ち」の時からダヴィンチのブログに定期的に記事を書いてもらうことになりました!

容子さんのこれからの記事は、ちょうど今年チャレンジする参加者の皆さん、来年再来年に向けて準備をしている皆さん、あるいはすでに2年目、3年目を迎える参加者の皆さん、そしてドイツに限らず海外でチャレンジする多くの方々にとって、様々な形で皆さんの心に残ればよいなと思っています。

容子さん自身もこれからは実際にチャレンジしていくなかでこの記事を書いていきます。

ダヴィンチ一同は、温かい気持ちで容子さんのブログの記事を読んでくれる方々に向けて彼女の興味深い記事とともに心の通った内容をお届けしていけたらいいなと思っています。

それでは今回、初回の彼女の記事をご紹介します。

 

はじめまして。阿部容子と申します。

これからドイツでゲゼレを取得するまでの過程を、こちらのブログで紹介します。私は「製菓」で修業します!

簡単に自己紹介を。
福岡出身で、大学卒業後は、地元の出版社で記者兼営業マンとして約6年間働いていました。
大学時代、ドイツに1ヶ月間滞在し、その時のホームスティの経験からドイツに住んでみたいと願うようになりました。そして、やっと今、その夢が実現するところです。
また、お菓子づくりが好きな私は、人が笑顔に・元気になれる場所をつくりたいという目標があります。その目標を実現するために、ゲゼレ取得を通じて店舗経営に必要な技術や知識、心構えを身につけたいと考えています。

とは言うものの、本格的な菓子製造に携わるのは初めてで、語学レベルはその場で単語を調べて&ジェスチャーで補って、なんとか通じるレベルです。そんな私がどんなチャレンジをして、どのように成長していくかを見守ってください。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、出発まであと3日。
実はまだ、準備が終わっていません。先週、ミュンヘンには最低気温がマイナス12度という大寒波が来たと聞き、慌ててブーツを買い足したり、ステイ先へのお土産をやっと買い終えたり。今の最大の悩みは重量制限の範囲内で何を持って行くかという取捨選択。何度もパッキングを繰り返しながら、最後の重量調整というところです。その一方で、まだ自分がドイツに行くという実感がないまま、出発の日が近づき、気持ちだけ焦っている状態です。

最後に、個人のブログも更新していきます。こちらもあわせてご覧いただければ幸いです。

はなまるえがおhttp://hanamalegao.com/

次に近況をお伝えできるのはドイツに着いてから。Auf Wiedersehen(また会いましょう)!

 

以上が容子さんの記事です。

彼女のチャレンジがいよいよ始まります。

皆さん応援よろしくお願いします!