〈昨日は語学学校の校長と来年の打ち合わせ。来年の参加者受け入れの準備はだいぶ前から始まっています☆〉

来年の参加者もいよいよ来年3月(早い方は2月から)にはドイツでのプログラムが始まります。
来年も皆さん様々な職種で参加。
来年は、製菓、製パン、整形靴、義肢装具、木工家具、フローリスト、ビールになんと眼鏡やテーラーのマイスターを目指す参加者がいます。
ITコンサルやその他のプロとしてプログラムに参加者する方々も時期の良い春の3月や4月を目指して渡独する人が多いので来春は賑やかになりそう。
クラスを分け、諸外国からの生徒と交流が多くあるように様々な工夫をします。

年々参加者の職種の幅も広がり、私たちも様々な職種のマイスターから魅力的な話を伺う機会も多くなり、毎回若者達の高い志を聞き、本当にやりがいを感じています。

ドイツもいよいよ今年はクリスマスが近く仕事のパートナーやマイスターさん、そして参加者の方々も仕事納めの方々が増えてきました。
昨日語学学校での打ち合わせの際うちの参加者の綾香さんがお世話になっている製パンBaeckereiに立ち寄り、近所の方々にとても愛されている大晦日にのみ食すことができる特製Pretzelプレッツエルを予約してきました。うちが毎年お世話になっているホームスティ先のムッターもこちらのお店の大晦日専用の特製Pretzelが大好きで毎年贈り物で知り合いの方にもらうのが楽しみとのこと☆バターたっぷりで頂くのが最高と今年も楽しみにしています。
参加者の綾香さんも大晦日まではお客さんの期待も大きいので工房もプレッツエル作りはじめ忙しいようですが1月には2週間程度の休暇が取れるので日本に一時帰国。マイスターも1月にはゆっくり日本で休んできてほしいと優しい言葉をかけてくれていました。他の参加者もこの時期は一時帰国の人たちが多い。ご家族とゆっくり時間を過ごしてきてほしいと思います^ – ^
来年は今から参加者の方々の工房を訪問するのかま今から楽しみです。

余談ですが、投稿している校長と一緒に語学学校で撮った写真のクリスマスツリーは、校長と生徒たちが郊外までもみの木を選び自分達で伐採し教室で飾り付けをしたもの。ドイツは本物のもみの木を飾ることが多いので近づくと木の香りがします、後片付けは大変ですが本物の木はやっぱり特別。明日はクリスマス前最後の授業。授業の後このクリスマスツリー🎄の前でみんなで祝うのを校長も楽しみにしていました。授業後もアクティビティがあるこの語学学校は校長や先生と生徒たちの距離が近く話す機会が多いことが本当に良いです。
来年もいい連携をとっていい仕事をしていきたいと思っています。