ドイツ、ケルンのビールの醸造所で研修を受けているうちの参加者のNozomiさん、研修先の職場での充実ぶりと素敵な街ケルンでの生活の充実ぶりをたくさん語ってくれました。
楽しくて仕方がないといった彼女の表情からはパワーがみなぎっていて、頼もしい限り。
ドイツ語の習得や研修先でも35キロのモルツ袋を担いだり、大変なことはたくさんあるはずですが、その生活自体を楽しんでいることや同僚マイスターとのやり取りを聞いているととても溶け込み充実していることがよく伝わってきました。
恐れずにどんどん入り込んでいく力は彼女を観ていると本当に大切だなと感じます。
ドイツに来て海外に来て自分の殻を破り(もともとNozomiさんのようにあまり殻がない人もいます)失敗を恐れずどんどん周りを巻き込んでいくことができると日々の生活そのものが楽しくなってくるはずです。
Nozomiさんには今の参加者の皆さん、来年そして再来年くる皆さんに参考になるようなお話しを語ってもらおうと思っています。
ちなみに彼女はケルンでの部屋探しを二回していますが、それ自体も良い経験だったと振り返っていました。ちょくちょく色々なアドバイスをしてきていましたがそれをも参考にしながらしっかりと実力をつけていく人だなと感じます。やはり自走する意識の大切さは、海外だけでなくこれからの時代に大切な要素だと私達は感じています。
また自走する人には色々な人が手を差し伸べてくれます。
皆さん、Nozomiさんのお話しをお楽しみに!

また毎年応援してくださる皆さん、Nozomiさんはじめ、参加者の皆さんへのエール、よろしくお願いしまーす!