《木工家具のマイスターから研修生を育成する際に実現していることを伺ってきました。研修生が生き生きしているのはマイスターの教育方針と研修の環境のよさ、将来への安心感からと実感。》
デュッセルドルフ近郊の木工家具のマイスターを訪問。研修生にものづくりの楽しさを実感する機会をつくるために作品が一から十までできる工程を学ぶ機会を大切にし、顧客に納品し喜んでもらう機会を作っているとのこと、また従業員の方々も分業ではなく作品を最初から最後まで手がけ自分の作ったもので顧客に喜んでもらう機会をつくる体制を取っていて、今年国家資格ゲゼレを取得し将来マイスターを目指す青年な話を聞いたら、誇りとやりがいについて語ってくれた。
仕事を通じやりがいを感じる機会をつくることを大切にしている社長でもあるマイスターの大切にしていることは、第一に顧客の要望をよく聞くこと、第二に本当にクオリティの高いものを製作すること、そして従業員を大切にすること。
顧客の話をよく聞きよい提案をすること、素晴らしい品を提供すること、それには従業員のやる気と力をつけることが大切だと語ってくれました。休暇の取得、残業管理はもちろんのこと、やりがいのある仕事につながるような仕事の仕方を推し進めている社長でありマイスターの言動には説得力がありました。事務所もとても素敵な環境で最近は木材をさらに活かすために他の素材と合わせて作品をつくる新しい分野への取り組みも積極的に開発されていました。
他にも様々なことを伺ってきましたので編集を行い動画でもご紹介していきたいと思います!

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